東京都高齢者見守りサポーターへの登録について
本協定は、東京都と事業者が連携し、高齢者等を地域で支える仕組みづくりを目的とするものです。
現在、都内で一人暮らしをされている高齢者は90万人を超え、今後も増加が見込まれています。こうした中、小池都知事は「高齢者が地域で安心して生活できる環境づくりが重要である。市区町村の取組に加え、スーパーや宅配、理美容室、老人クラブなど、高齢者の生活に身近な事業者等とのサポーター協定を締結し、専用のアプリにより迅速かつ簡便な情報共有を図る」と定例の記者会見で説明しています。
上述の通り、東京都としても力を入れている事業であり、BA東京としましても社会貢献活動の一環として本協定を締結・協力をすることといたしました。
協定の内容としましては、サロンに定期的に来店される高齢のお客様について、普段と異なる様子や気になる言動が見受けられた場合に、地域包括支援センターへ連絡し、情報共有を行うという仕組みとなっております。
つきましては、この取り組みにご参加いただけるサロンの方は、リンクのPDFをご覧いただき、各自専用のアプリをダウンロードの上、ユーザー登録(利用者登録)をお願い致します。
東京都高齢者見守りサポーターアプリユーザー登録(利用者登録)方法のご案内
東京都高齢者見守りサポーターアプリかんたん操作マニュアルver.1.0(リーフレット)

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